東京・中野区の洋服の無人販売店から12万円以上の洋服を盗んだとして無職の男が逮捕されました。 渡久地弘也容疑者(35)は、先月4日、中野区新井にある洋服の無人販売店からTシャツなど16点、あわせて12万2800円相当を盗んだ疑いがもたれています。 警視庁によりますと、渡久地容疑者は店に他の客がいないタイミングを狙っていたとみられ、盗んだ服は持ってきたバッグなどに入れていたということです。 取り調べに対し「盗んだ服は買取店に転売した」などと容疑を認めているということです。 都内にある別の無人販売店などでも被害総額数十万円にのぼる同様の手口での窃盗被害を確認していて警視庁は防犯カメラの映像などから渡久地容疑者が関与しているとみて調べています。