大量の大麻リキッドをシロップのボトルに入れ密輸企てる SNSで密売人を募る 税関検査で発覚

大量の大麻リキッドをアメリカから航空便で密輸したなどとして、無職の男が逮捕・起訴されました。男はSNSで密売人の闇バイトを募っていたということです。 逮捕・起訴されたのは、東大阪市に住む無職の西村斉人被告で、去年(2025年)11月、アメリカから航空便で大麻リキッド約2・7キロを販売目的で密輸したほか、自宅で覚醒剤など末端価格にして433万円相当を所持した罪に問われています。 警察によりますと、大麻リキッドはシロップのボトル5本に入れられていて、関西空港の税関の検査で見つかったということです。 その後の捜査で、西村被告が麻薬の密売人の”闇バイト”をSNSで募っていたことがわかり、密売人として浮上した中村心音被告が大麻を所持したとして逮捕・起訴されました。警察は2人の認否を明らかにしていません。

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