覚せい剤を譲り渡したり、所持していたりしたなどとして、50代〜30代の男女3人が、覚せい剤取締法違反の疑いで、霧島警察署に逮捕されていたことがわかりました。 覚せい剤取締法違反の疑いで、今月9日までに逮捕されたのは、本籍が宮崎県北諸県郡の林業の男(53)、本籍が宮崎県都城市の無職の男(32)、さらに霧島市の無職の女(46)の3人です。 霧島警察署によりますと、3人は、おととし12月から今年2月にかけて、覚せい剤を譲り渡したり、所持したり、使用したりした疑いがもたれています。 無職の男(32)が、霧島市内の路上に駐車中の車の中で、覚せい剤を所持した疑いで、おととし12月に現行犯逮捕され、その後の捜査で、残る2人の容疑が分かり、逮捕に至りました。男(32)と霧島市の女(46)に面識はなく、すでに有罪判決を受けているということです。 残る林業の男(53)は、調べに対し、「そのような事実はない」と容疑を否認しています。 警察は、覚せい剤の入手経路など、さらに捜査を進めています。