ラブホテルに"無銭宿泊"部屋の中にあったレモンサワーや菓子なども飲み食い…そのまま窓から逃走『被害額は約1万円』逮捕された無職の32歳男「代金を支払うつもりなくホテルに泊まった」〈北海道岩見沢市〉

代金を支払う能力がないと分かっていながらホテルに宿泊した詐欺の疑いで、住所不定・無職の男(32)が逮捕されました。 男は2025年11月10日午後5時50分ごろから翌11日午前6時25分ごろまでの間に、宿泊費用を支払うことができないと分かっていながら岩見沢市内のラブホテルに宿泊するなどした疑いが持たれています。 被害額は1泊の宿泊代9900円と飲食代700円です。 警察によりますと、男は宿泊後、チェックアウトせずに部屋の窓から外へ出て逃げました。 男は宿泊中、部屋の冷蔵庫にあったレモンサワーや炭酸飲料の他、スナック菓子などを飲食したということです。 外を歩いていたホテルの従業員が、ホテルの部屋の窓が全開になっているのを不審に思い「客が料金を払わずいなくなっている」と警察に通報しました。 その後、警察の防犯カメラの映像などから男の関与が浮上し、事件から7か月後の2026年6月18日に逮捕されました。 調べに男は「お金を持っておらず、代金を支払うつもりなくホテルに泊まったことは間違いない」と容疑を認めています。 警察は男の動機を追及するとともに、事件発生から逮捕まで時間が空いたことなどから、余罪があるとみて調べています。

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