「内乱加担疑惑」金明秀・元合同参謀議長の逮捕状請求を棄却、軍首脳部3人は逮捕…いったいなぜ

ソウル中央地裁は15日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領による非常戒厳に関連する内乱事件で、第2次総合特別検察官が内乱の重要任務に関与したとして逮捕状を請求した元軍幹部4人のうち3人について、証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を発付した。 逮捕状が発付されたのは、鄭鎮八(チョン・ジンパル)元合同参謀次長、キム・フンジュン元陸軍本部政策室長、イ・ジェシク元合同参謀本部戦備態勢検閲担当次長の3人。最高幹部である金明秀(キム・ミョンス)元合同参謀議長の逮捕状は「罪状に争う余地がある」という理由で請求が棄却された。

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