酒酔い運転で玉突き事故 2人にケガさせた疑い 25歳自称会社員の男を逮捕 愛知・弥富市

酒酔い車運転で玉突き事故を起こし、2人にけがをさせたとして男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市北区の自称会社員 野口昂成容疑者(25)です。 警察によりますと、野口容疑者はおととい午後9時半頃、弥富市三好の国道23号で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、信号待ちの乗用車に追突。そのはずみで前方の別の乗用車に衝突させ、2人にけがをさせた疑いがもたれています。 車を運転していた28歳と49歳の男性は、軽傷とみられます。 ■基準値超えるアルコールを検出… 警察は、野口容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しましたが、その後の調べで基準値を超えるアルコールが検出され、容疑を危険運転傷害に切り替えて送検しました。 調べに対し「酒を飲んだ状態で交通事故を起こしたことに間違いありません」と容疑をおおむね認めているということです。

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