16歳未満の子どもに41歳女と淫らな行為をさせた疑い 無職の夫婦を児童福祉法違反の疑いで再逮捕 新潟市

去年4月、新潟市の建物内で知人の16歳未満の子どもに知人の女と淫らな行為をさせた疑いで、無職の夫婦が再逮捕されました。 児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、新潟市北区すみれ野に住む無職の男(32)と無職の女(42)です。 夫婦は去年4月上旬、新潟市中央区の建物内で、知人の16歳未満の子どもが18歳に満たない児童であることを知りながら、新発田市東新町に住む知人の無職の女(41)に淫らな行為をさせた疑いが持たれています。 この夫婦は、同じ16歳未満の子どもに対して、知人の男(37)と淫らな行為をさせた疑いなどですでに逮捕されていて、今回の事件は余罪捜査の過程で発覚しました。 警察は共犯事件であることから、夫婦の認否について明らかにしていません。 警察は夫婦が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加