冷凍庫に男性遺体 死亡後すぐ損壊・冷凍か 元妻は転居後も家賃払い続ける 兵庫・神戸市

兵庫県神戸市のマンションの冷凍庫から男性の遺体が見つかり、元妻が逮捕された事件で、男性の遺体は死亡後すぐに損壊され、冷凍された可能性があることがわかりました。 今月20日、神戸市のマンションの一室で冷凍庫から西口豊さんの遺体が見つかった事件では、警察は、元妻で無職の望月亜紀容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。西口さんは15年ほど前に亡くなったとみられていますが、捜査関係者への取材で、遺体は死亡後すぐに損壊され、冷凍されていた可能性があることが新たにわかりました。 また、望月容疑者は西口さんの死亡後、転居していますが、現在まで家賃を払い続けていたということです。去年ごろまでは部屋の電気代も払い続けていて、遺体の腐敗を遅らせ、事件の発覚を免れようとしたとみられています。 望月容疑者は容疑を認め、殺害をほのめかす供述もしているということで、警察は殺人の疑いも視野に入れ、捜査を進めています。

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