同じ共同住宅の住人の郵便受けに脅迫文を投函したとして、札幌市北区に住む58歳の飲食店経営者の男が脅迫容疑で逮捕されました。 男は2025年10月から2026年6月15日までの間、札幌市北区の共同住宅で、19歳の男女が住む部屋の郵便受けに、脅迫文入りの封筒4通を投函し、脅した疑いが持たれています。 脅迫文には「後悔できなくなりますよ」、「色んな意味で気を付けてくださいね」、「我々たちは強行突破しなければならない」、「これが最後の警告や」などと書かれていたということです。 被害届を受けた警察が、同じ共同住宅に住む男を6月24日に逮捕しました。 警察によりますと男は、被害者の男女が住む部屋の下の階に住んでいたということです。 男は調べに対し「内容のことは覚えていませんが、俺がやったんだと思います」と話し、容疑を一部否認していて、警察は何らかのトラブルがあったとみて、動機や余罪を追及しています。