「東北の麻薬王」ら5人を覚醒剤密売容疑で逮捕「40年前から覚醒剤密売をなりわいにしていた」

県内各地で覚醒剤の密売を繰り返したなどとして、県警と東北厚生局麻薬取締部の合同捜査本部は22日、大崎市鹿島台平渡、無職の男(72)ら5人を覚醒剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで逮捕したと発表した。男は調べに対し、「約40年前から覚醒剤の密売をなりわいにしていた」と供述し、購入客や捜査関係者から「東北の麻薬王」と呼ばれているという。

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