窃盗団が車バックで突っ込みシャッター破壊、両替店で約250万円の札束強奪する一部始終 現場にハンマー“置き忘れ”3人逮捕 トルコ

トルコの両替店で大胆な窃盗事件が発生した。 フードをかぶった犯人らは車で店に突っ込み、入り口を破壊して店内に侵入。 日本円で約250万円を奪って逃走した。 しかし窃盗団は、現場で“大きなミス”を犯し、実行役の3人が逮捕された。 ◆車で両替店に突入 夜明け前のトルコの街で、1台の車がカメラに捉えられた。 車が店の前で不自然な止め方をすると、フードをかぶった3人の人物が降りてくる。 すると犯人の1人が車をバックさせ、シャッターもろとも建物の入り口を破壊した。 強引に侵入した先は両替店で、狙いは現金だった。 カウンターをなぎ倒すと、奥の方へ進み、現金のありかを手当たり次第に探す。 すると、すんなり引き出しが開き、そこには目当ての札束があった。 犯人らは持ってきたハンマーを置き、札束をどんどんバッグに押し込んでいった。 侵入からわずか1分半で、3人は日本円で約250万円を盗み、乗ってきた車で逃走した。 ◆ハンマー置いたまま逃走 明らかに手慣れた犯行だったが、犯行グループは致命的なミスを犯していた。 盗むことに夢中になりすぎたのか、犯人探しの手がかりになるハンマーを置いたまま逃げてしまったのだ。 その後、警報の通知に気づいた店主が警察に通報した。 警察は防犯カメラ映像を解析、実行役の3人を逮捕し、残る運転役の行方を追っている。 (「イット!」 6月23日放送より)

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