請け負った整地作業中に殺害用の穴も掘ったか “共犯者”を口封じで殺害した疑いで無職の男逮捕 広島・三原市

逮捕された男は、土地の管理者から請け負った整地作業中に殺害用の穴を掘ったとみられる事が捜査関係者への取材で分かりました。 広島市の無職・倉本幹太容疑者は、今年3月、三原市の会社敷地に掘った穴に徳田雅希さんを埋めて殺害した疑いがもたれています。 警察は、倉本容疑者と徳田さんが東広島市のリフォーム会社社長川本健一さんが殺害された事件の“共犯関係”にあり、倉本容疑者が口封じのため徳田さんを殺害したとみています。 捜査関係者によりますと倉本容疑者は東広島市の事件の後、三原市の土地管理者から依頼を受けて、重機で土地をならす作業をしていて警察は、倉本容疑者が整地作業中に徳田さんを埋めるための穴を掘っていたとみて、犯行の経緯を調べています。

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