飲酒運転でバイクを転倒させ、後ろに乗っていて投げ出された友人を助けずに逃走したとして、18歳の大学生の男が6月29日、逮捕されました。 危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、四街道市に住む18歳の大学生の男です。 県警によりますと、男は28日未明、千葉市中央区祐光の市道で、酒に酔ってバイクを運転しカーブで転倒した際、後ろに乗っていて投げ出された友人の男性を助けず、その場から逃走した疑いがもたれています。 投げ出された男性は歩道の標識にぶつかり、意識不明の重体です。 男は救急車が到着した後に現場に戻り、基準値を大幅に超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し、「飲酒運転を軽くみた。けがした友達を助けていないと言われるのは納得できない」と容疑を一部否認しています。