弟の遺体を自宅に放置した60代男性、不起訴処分に 秋田・男鹿市の死体遺棄事件

秋田県男鹿市の死体遺棄事件で、逮捕・送検された男性が不起訴処分となりました。 男鹿市の60代男性は、身元の分からない遺体を自宅に放置・遺棄した疑いで、5月に逮捕・送検されていました。 逮捕当時、男性は容疑を認め、遺体はその後、同居する弟と判明していました。 秋田地方検察庁は「諸般の事情を考慮した」として、6月26日付で男性を不起訴処分としました。

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