東京・荒川区のマンションで、10匹以上のネコやイヌを劣悪な環境で飼育して虐待したとして、無職の46歳の男ら2人が逮捕されました。 金子卓容疑者(46)と同居する相澤愛美容疑者(34)は去年、荒川区の自宅でネコ10匹、イヌ1匹を劣悪な環境で飼育して感染症に感染させるなどした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、2人はエサが入った皿にネコの排泄物などが入っているにもかかわらず放置していました。 金子容疑者は「虐待をしていたとは思っていない」と容疑を一部否認し、相澤容疑者は「そう言われればそうだと思う」と話しています。