東御市で1日、母親と娘の遺体が見つかった事件で、逮捕された父親が洗剤のようなものを飲んだ可能性があることが分かりました。 事件は東御市の住宅で1日朝、母親と中学生の長女が死亡しているのが見つかり警察は、中学生の長男に対する殺人未遂の疑いで46歳の父親を逮捕しました。 父親は取り調べの際に体調不良を訴え、1日午後6時半すぎに治療のため釈放されいていますが、逮捕前に洗剤のようなものを飲んだ可能性があることが捜査関係者への取材でわかりました。 警察によりますと、父親は、母親と長女の殺害をほのめかす供述をしているということです。 父親は入院していて、警察は回復を待って改めて逮捕する方針です。