尿検査で覚醒剤成分→家宅捜索でケタミン発見――解体業の31歳男、覚醒剤使用とケタミン所持の疑いで逮捕 鹿児島中央署

鹿児島中央署は2日、覚醒剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(所持)の疑いで、6月9日までに鹿児島市鴨池2丁目、解体業の男(31)を逮捕したと発表した。逮捕容疑は4月上旬、県内またはその周辺で覚醒剤を使った疑い。5月下旬に自宅でケタミン若干量を所持した疑い。 署によると、別事件の捜査過程で4月上旬に薬物使用の疑いが浮上し、尿検査したところ、覚醒剤成分が検出された。逮捕後の家宅捜索でケタミンを発見した。男は「気持ちを落ち着かせるために使っていた」とケタミン所持容疑は認めているが、「覚醒剤は使っていない」と否認している。

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