「父を包丁で刺してしまった」と自ら通報の息子(40)を逮捕 6月にも2人の間にトラブルか 愛知・豊田市

警察によりますと、2日午後7時半ごろ、豊田市上郷町の住宅でこの家に住む息子から「父親を包丁で刺してしまった」と110番通報がありました。 警察が駆けつけると、住宅の階段で山下伊津夫さん(64)が胸から血を流して倒れているのが見つかり、その後死亡しました。 警察は、現場にいた息子の山下健児容疑者(40)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 山下容疑者は、調べに対し「胸元を包丁で刺しました」などと容疑を認めているということです。 6月24日にも2人の間に何らかのトラブルがあり、山下容疑者が自ら通報して警察が対応に当たったということです。 警察は、容疑を殺人に切り替え動機などを調べる方針です。

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