「アジア最大級の国際犯罪組織」最高幹部とされる男、入管難民法違反容疑で再逮捕…日本で長期滞在図ったか

在留カードを不正使用したなどとして、警視庁は5日、「アジア最大級の国際犯罪組織」と指摘されるカンボジア企業「プリンス・グループ」の最高幹部とされる男(44)(キプロス国籍)ら男女3人を入管難民法違反容疑で再逮捕し、中国籍の男を同容疑で逮捕した。同庁は、男が正規に在留資格を得られた日本で長期滞在を図ったとみている。

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