5日午後、酒を飲んで車を運転したとして、福岡県みやま市の31歳の女が現行犯逮捕されました。 女が運転していた車には、子ども3人が乗っていました。 警察によりますと、5日午前11時半ごろ、久留米市の国道209号で、追突事故を起こした軽乗用車がその場から逃走したと、追突された車の運転手から110番通報がありました。 警察は、通報内容と特徴が似た軽乗用車を筑後市内で発見。 運転していた女の呼気を調べたところ、基準値の約3倍のアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転の疑いで女を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、みやま市の職業不詳・藤田樹利亜容疑者(31)で、調べに対し容疑を認め、「4日の午後9時から5日の午前0時まで居酒屋でレモン酎ハイ2杯と焼酎8杯を飲んだ」と話しているということです。 逮捕された際、藤田容疑者が運転する軽乗用車には、子ども3人が乗っていました。