警察署の前で事故 酒気帯び運転の疑いで70歳男を逮捕

酒気帯び運転の疑いで70歳の男が現行犯逮捕されました。 男は警察署の前の道路で事故を起こしていました。 逮捕されたのは、相馬市中村に住む会社員の男(70)です。 警察によりますと、男は、きょう午後1時すぎ、相馬市中野の県道交差点で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 相馬警察署前の交差点で普通乗用車同士の事故があり、駆けつけた警察官が、男から酒のにおいがすることに気付き、現行犯逮捕しました。 事故の相手にけがはありませんでした。 警察は、どちらかが信号を無視した可能性があるとみて事故の状況を調べるとともに、男がいつからどのくらい酒を飲んでいたのかなど、詳しく捜査しています。

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