強盗目的で住宅侵入 容疑で32歳男再逮捕 栃木強殺に関与か 匿流を視野に捜査 茨城県警

茨城県鹿嶋市の住宅に強盗目的で侵入したとして、県警鹿嶋署と県警組織犯罪対策1課、捜査3課、捜査1課、機動捜査支援課の合同捜査班は7日、強盗予備と住居侵入の疑いで、住所不定、無職、男(32)=ピッキング防止法違反(特殊開錠用具所持)容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。男は栃木県上三町で5月14日に発生した強盗殺人事件で、家屋に侵入するための道具を持っていたとして、栃木県警に6月16日、逮捕されていた。茨城県警は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の犯行とみて捜査している。 再逮捕容疑は同15日午前11時20分ごろ、目出し帽やドライバーのような凶器などを持って、強盗目的で、鹿嶋市、法人役員、男性(62)方敷地内に入って様子をうかがい、住宅に侵入した疑い。 同署によると事件当時、男性は不在だった。複数の共犯者がいたとみられる。

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