競馬の資金に充てたか…大手機械メーカー子会社の元社員を約1600万円横領の疑いで逮捕 4月下旬に自首

愛知県小牧市の大手機械メーカーの子会社の元社員が現金およそ1600万円を着服したとして逮捕されました。 逮捕されたのは、小牧市に本社を置くCKDの損害保険などを扱う子会社CKDグローバルサービスの元社員で経理の責任者だった本高正明容疑者(60)です。 本高容疑者は、今年1月から4月にかけて18回にわたり、会社の口座から自分の口座に計約1600万円を送金した業務上横領の疑いが持たれています。 会社は本高容疑者を先月30日付で懲戒解雇していて、着服の総額は約5年半で計1億7800万円に上るとしています。 本高容疑者は4月下旬に自首していて、警察は着服した金を競馬の資金に充てていたとみて調べています。

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