西条で倉庫全焼の火事は放火 前日に侵入していた30代の会社員を再逮捕 動機など調べる【愛媛】

愛媛県西条市で今年6月に発生した火事を巡り、30代の会社員の男が放火の疑いで10日に再逮捕されました。男は火事の前日に倉庫に侵入したとされ逮捕されていました。 非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、西条市喜多台に住む会社員藤原和也容疑者(37)です。 警察の調べによりますと藤原容疑者は6月29日午前、西条市河原津にある男性(84)所有の鉄筋トタン板葺き2階建て倉庫に、放火した疑いがもたれています。 警察はこの火事の前日にこの倉庫に無断で侵入した疑いで、藤原容疑者を6月30日に逮捕。関連を捜査し男の容疑を固めました。 藤原容疑者は容疑を認めていて、警察が動機を調べています。

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