横断歩道で男性をはねた疑い 88歳の男を過失運転傷害の容疑で逮捕 熊本・北区

きょう(7月11日)午前、熊本市北区の国道208号で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた男性を車ではねたとして、80代の男を現行犯逮捕しました。 きょう午前10時55分ごろ、熊本市北区植木町の国道208号で「車と自転車の事故です」と119番通報がありました。 警察が駆け付けると、20代の男性が倒れていて、警察は軽乗用車を運転していた男を現行犯逮捕しました。 過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本県玉東町に住む無職の男(88)です。 男は南に向かって軽乗用車を運転中、自転車に乗って横断歩道を渡っていた男性をはねた疑いが持たれています。 男性は病院に運ばれる際、意識はあったということです。 逮捕された男は警察の調べに対し、「事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。 現場は見通しの良いゆるやかなカーブで、押しボタン式の信号機がある交差点です。 警察が事故の原因を調べています。

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