マンジャロ無許可保管疑い フィリピン人の女逮捕

島根県浜田市内で経営するマッサージ店で、ダイエット目的での使用が広がっている糖尿病治療薬「マンジャロ」3本を許可なく販売目的で保管していたとして、浜田署は13日、医薬品医療機器法違反の疑いで、フィリピン国籍の自営業サカイ・マリサ・ペシガン容疑者(52)=広島県北広島町=を再逮捕した。 逮捕容疑は6月1日、医薬品販売業などの許可を受けずにマッサージ店でマンジャロ3本を保管した疑い。 容疑者は、同店で医師でないのに医療行為を行ったとして医師法違反などの疑いで6月に逮捕されていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加