【特集】違法な逮捕・勾留か 自白強要の「人質司法」で体重20キロ台に 無実を訴え続け死亡した16歳少女の母と姉「真実が知りたい」「警察や検察に謝ってほしい」~かみつこうとした利用者を止めに入って暴行容疑で逮捕→不起訴 遺族は国・県を提訴~/兵庫県

訴状によりますと、障害者福祉施設で働いていた16歳の少女は、2025年2月、隣にいた人をかみつこうとした利用者を止めに入りました。しかし、4カ月後、暴行容疑で逮捕、勾留され、その後不起訴になりました。無実を訴えるも自白を強要され精神的に追い込まれた少女は、急性ストレス障害などを発症。摂食障害などに陥り、5カ月後、16歳で亡くなりました。少女の母親と姉がサンテレビの取材に応じ、「真実が知りたい」「警察や検察に謝ってほしい」と切実な思いを語りました。

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