秋葉原の無差別殺傷事件を意識し犯行準備か 53歳男を逮捕・送検 自宅でナイフが入ったリュックサック見つかる 富山

無差別殺人を計画した疑いで53歳の男が逮捕・送検された事件。男は秋葉原での事件を意識していた可能性があることがわかりました。 殺人予備の疑いで逮捕・送検されたのは、富山県滑川市の無職・毛利勝己容疑者(53)です。 今月、無差別殺人を計画している人がいるという情報を県警が入手し、毛利容疑者が浮上。12日に自宅アパートで身柄を確保した際にはナイフが入ったリュックサックが見つかり、東京行きの高速バスのチケットは片道分しか予約されていなかったということです。 警察は毛利容疑者が2008年の秋葉原無差別殺傷事件を意識して犯行の準備をした可能性もあるとみて捜査しています。 毛利容疑者は容疑をおおむね認めているということです。

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