飲酒検知拒否の疑いで長崎県警五島署が男を逮捕

長崎県警五島署は14日、道交法違反(飲酒検知拒否)容疑で、大阪府豊中市の建設業の男(27)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前1時半ごろ、五島市木場町の国道384号で、警察官の呼気検査を拒否した疑い。署によると、乗用車を運転していた男は検問での停止要求を振り切って逃走。停車した後も約40分間、検査に応じなかった。他に5人が同乗していたという。

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