酒気帯び運転疑いで71歳男逮捕 直前に「駐車標識倒し当て逃げ」と通報 兵庫・伊丹の国道

酒を飲んだ状態で車を運転したとして、兵庫県警伊丹署は15日、酒気帯び運転の疑いで、伊丹市の無職の男(71)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午後6時15分ごろ、伊丹市荒牧5の国道176号で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めている。 同署によると、同日午後5時半ごろ、通行人の女性から「(現場から約300メートル東の)駐車標識を倒し、当て逃げした」と110番があった。署員が周囲を捜索すると、乗用車前部のバンパーが外れた状態で運転する男を発見。停止させ、職務質問したところ、呼気から基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)を超えるアルコールが検出された。署は道交法違反(事故不申告)の疑いもあるとみて調べる。

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