沖縄県内の空き家から少年らが持ち出した多額の債券を買い取り、金融機関をだまして現金1億270万円を受け取ったとして、組織犯罪処罰法違反や詐欺などの罪に問われた南風原町の塗装業の被告(28)の初公判が15日、那覇地裁で開かれた。被告は起訴内容を認めた。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
沖縄県内の空き家から少年らが持ち出した多額の債券を買い取り、金融機関をだまして現金1億270万円を受け取ったとして、組織犯罪処罰法違反や詐欺などの罪に問われた南風原町の塗装業の被告(28)の初公判が15日、那覇地裁で開かれた。被告は起訴内容を認めた。