「職場の上司から暴行を受けた」10代の従業員の顔面を2回殴った疑い 20代の塗装業の男を逮捕「殴ったことに間違いない」容疑認める 鳥取・倉吉市

倉吉市で塗装業の男が従業員の男性に対し顔面を殴るなどの暴行を加えたとして15日、倉吉警察署に逮捕されました。 暴行の容疑で逮捕されたのは倉吉市に住む塗装業の男(23)です。 警察によりますと、男は6月29日の午後10時32分ごろから56分ごろまでの間、倉吉市内の商店街駐車場で、自身が雇用する10代の男性に対し顔面を手で2回殴るなどの暴行を加えたという事です。 翌日、男性が倉吉警察署に「職場の上司から暴行を受けた」と届け出をし事件が発覚。聞き取りなど所要の捜査の結果、男の容疑が固まったとして15日に逮捕しました。 男性にけがはなく、発生時に飲酒などはなかったということです。 男は「殴ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。 事件の経緯や動機などについて警察が調べています。

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