中学校でスプレーがまかれたとみられ、男子生徒が逮捕されました。 17日午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市東山の市立第三中学校で「誰かがスプレーをまいた」と消防に通報がありました。 消防によりますと、生徒16人や教師とみられる7人がのどや皮膚の痛みなどを訴えましたが、全員意識はあり軽傷だということです。 捜査関係者によりますと、中学2年の男子生徒(14)が催涙スプレーをまいたとみられ、警察は男子生徒を学校の外で確保して、その後、傷害の疑いで緊急逮捕したということです。 終業式の後に生徒同士がトラブルになり、教室や階段でスプレーがまかれたとみられています。