点滴チューブに排せつ物で死亡の男性、おむつ替え巡り容疑者とトラブル…「担当者を替えてほしい」と訴え

千葉県柏市の病院で点滴チューブに排せつ物を混入されて男性患者が死亡した事件で、殺人容疑で逮捕された病院の元看護師古川美由紀容疑者(51)(柏市豊四季)の看護服に付着した排せつ物の細菌と、男性の血液から検出された細菌の遺伝子情報が一致したことが捜査関係者への取材でわかった。おむつ替えなど看護を巡り2人がトラブルになっていたことも判明。県警は古川容疑者が男性に不満を抱いていたとみて調べている。

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