「神社に外国人が住みついている」ネパール国籍の男逮捕 不法残留の疑い【佐賀県】

基山町の神社で勝手に寝泊まりしていたと見られるネパール国籍の20代の男が現行犯逮捕されました。 不法残留の疑いで逮捕されたのはネパール国籍の住居不定・職業不詳の22歳の男です。男の在留期間は2026年5月19日まででしたが更新や変更を受けず不法に残留した疑いがもたれています。 8月1日、基山町の住民から「基山町の神社に外国人が住みついている」と警察に通報があり周辺の警戒をしていたところ警察官が神社の敷地内にいる男を発見。事情聴取しその場で現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。警察は男が基山町の神社で勝手に寝泊りをしていたとみて詳しい経緯を調べています。

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