国家公務員の男を危険運転致傷容疑で再逮捕 酒酔い運転で事故 50代男性にケガ 法改正後初適用 福島

法改正後、福島県内では初めての逮捕だ。 危険運転致傷の疑いで再逮捕されたのは、国土交通省東北地方整備局の猪股勉容疑者(52)。 8月2日午後6時半過ぎ、いわき市小名浜の市道で酒に酔った状態で乗用車を運転し事故を起こして、50代の男性にケガをさせた疑い。 調べに対して猪俣容疑者は「350mlの缶酎ハイを6本ほど外出先で飲んだ」と容疑を認めていて、呼気からは基準値の4倍のアルコールが検出され酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されていた。 7月21日に施行された改正自動車運転処罰法では「危険運転致死傷罪」の基準が明確化されていて、法改正後に適用されるのは県内で初めて。

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