札幌・東警察署は8月16日、札幌市東区の会社役員の男(29)を傷害の疑いで逮捕しました。 男は16日午前2時ごろ、自宅で30代の妻の顔面を殴打したほか、首を手で絞めるなどの暴行を加えけがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、妻は顔の皮下出血と首にすり傷を負ったということです。 16日午前5時40分ごろ、妻が「夫に顔を殴られた」と110番通報したことで事件が発覚しました。 夫婦はともに酒を飲んでいたということです。 男は調べに対し「私が奥さんに手を出してけがをさせました」と容疑を認めているということです。 警察が事件の経緯などを詳しく調べています。