<大追跡>錦鯉・渡辺隆、銃の密売人役がピッタリ 元ヤクザ・金田明夫“住崎”を説く光石研“葛原係長”に「渋かっこいい」の声

大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/TELASAにて配信)の第4話が8月12日に放送され、芸人の錦鯉・渡辺隆が銃の密売人として登場。さらに兄弟分を殺害された住崎(金田明夫)を説く葛原係長(光石研)がかっこいいと反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます) ■捜査支援分析センター・SSBC強行犯係がスケールアップして帰還 本作は、警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊・捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center=SSBC)の中でも、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪を専門に扱う“捜査一課を専門に支援する別班”「SSBC強行犯係」が舞台の刑事ドラマ。Season1は、2025年夏にテレビ朝日の水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとして放送された。 トリプル主演の3人は、大森が泥臭い昭和気質のノンキャリア・伊垣修二を、相葉が国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎を、松下が伊垣の元妻である捜査一課主任の青柳遥を演じる。さらに伊藤淳史、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、足立梨花、丸山礼、野村康太、光石、遠藤憲一、佐藤浩市らがSeason1から続投となる。 ■辻村の敵討ちをしようとする住崎、昔の仲間に手助けしてもらう ある深夜、元ヤクザの住崎大輔(金田)と辻村貞夫(工藤俊作)が歩いていたところ、辻村がバイクに乗った何者かに鉄パイプで襲われ死亡。住崎は警察に通報することなく、その場から姿を消した。伊垣(大森)や名波(相葉)らSSBC、遥(松下)ら捜査一課の捜査により、亡くなった辻村が事件直前に居酒屋前でカップルの女性に絡んでいた2人の男性をやっつけていたことが判明。バイクに乗っていた2人はその相手で、ひとりが山野井晃也(矢野聖人)だと分かった。 一方住崎は、昔のツテを使いバイクの男2人の行方を追っていた。そんなとき、かつて組織犯罪対策部に所属し、住崎と20年来の面識がある葛原茂係長(光石)が、住崎の職場を訪ねた。住崎は事件への関与を否定し固く口を閉ざすが、葛原係長は辻村の敵を討つようなことは考えるなと住崎に釘を刺す。 しかし住崎は、ある人物に会う。「老けたなぁ〜住崎さん」と言いながら現れた長谷部(渡辺)から、山野井と堺の情報を入手。そして長谷部にお金を渡して、住崎が手にしたのは銃。さらに2人の居所を聞き出そうとする住崎に、「鷹成組の合田に聞け」と立ち去っていった。住崎は合田(大鶴義丹)に会い、2人の居所を聞き部屋に向かう。堺の部屋に侵入した住崎が銃を構えたが、部屋はもぬけの空だった。住崎は合田に再び会い、仕事が早い探偵を紹介してもらい2人の行方を追う。 ■葛原係長「今度こそ穏やかに生きろ」その言葉に住崎はうなだれる しかし、住崎の行動は後手後手。SSBCと捜査一課により堺の部屋は住崎が侵入する前に踏み込まれ、2人が半グレ集団から指名手配されていること、2人が仲間のお金を盗んで逃走していること、その逃走先まで突き止めていた。捜査一課が山野井の友達宅で、山野井と堺を確保。一方住崎は、山野井の友達宅の最寄駅に到着していた。「逃げ切れると思うなよ」と言い歩き出すと、捜査一課の刑事に声をかけられ銃刀法違反で現行犯逮捕された。 葛原係長は住崎を取り調べ。「なんで俺の言うこと聞かなかったんだよ」と悲しそうに住崎に語りかける。ヤクザを辞めてもつらい人生を送るだけだと嘆く住崎は、辻村の敵討ちに久しぶりに生きる目的ができたと充実感を口にした。「シャバに戻ったらさ、今度こそ穏やかに生きろ」という葛原係長の優しい言葉に、住崎は机に顔を落としうなだれた。 ■銃の密売人役の錦鯉・渡辺が反響 住崎を説く葛原係長に「渋かっこいい」の声 銃の密売人役として出演した渡辺に「この俳優さん何か、何処かで、見たことあるよーな気がする…と思ったら錦鯉の渡辺さん!!!俳優さんもいけますね」「ヤクザ役で出てたのか。顔がはまりすぎ」「錦鯉渡辺さんセカンドバッグにスーツのダディ似合い過ぎだろう」「こんな悪いお顔初めて見た」などの声があがる。 さらに兄弟分の敵討ちをしようとした住崎を説く葛原係長に「住崎さんと葛原さんのやりとりがいいんだよなぁ」「足を洗った住崎が罪を重ねないように忠告する係長優しい」「いつも温和な葛原係長が住崎さんと対峙する時にガラッと雰囲気が変わるのがさすがすぎて鳥肌がたちました」「葛原係長の人情深さと手腕と采配が理想の上司すぎる」「係長、渋かっこよかったな〜〜」などの声があがり反響を呼んでいる ※「高木雄也」の「高」は正式には「はしごだか」 ◆文=ザテレビジョンドラマ部

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