警察官に声かけられ急発進…危険運転致傷の疑い男逮捕 「酔っていない」と一部否認 千葉中央署

千葉中央署は16日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、千葉市中央区、会社員の男(62)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は16日午前7時20分ごろ、同区村田町の国道16号で、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態で仮睡状態に陥りワンボックス車を停止。不審に思った通勤途中の千葉県警警察官(45)が声をかけた後、急発進させ、前方に停止中の県警警察官の乗用車に追突し、さらに後退して停止中の大網白里市の自営業男性(48)のワンボックス車に衝突させて同乗していた同市の作業療法士女性(21)の首に軽傷を負わせた疑い。 同署によると「飲酒運転をして交通事故を起こしたことは間違いありません。酔ってはいません」と容疑を一部否認している。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加