パンクしたまま走る不審な車を警察が発見 運転手を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕・福島

福島警察署は17日、川俣町の自称・農業の男(68)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと男は16日午後11時過ぎ川俣町内で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察の調べに対して、男は容疑を認めているということです。 警察によりますと、タイヤがパンクして異音を鳴らしながら走行する車をパトロール中の警察官が発見し、停止を求めるたところ、酒のにおいがしたため、呼気検査を行った結果、基準値を上回るアルコールが検出されたということです。

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