「お近づきにはなりたくない」テレビから消えた人気タレント(69)“タトゥーに見える”コーデが波紋…逮捕5回→違約金数億円の壮絶半生

《僕の夏休みは諏訪の花火に! いやー堪能しました 花火は消えゆく美しさの中にこそ切なさがあって素晴らしい 皆さんにも諏訪湖の花火に一度は行ってみてくださいませ!》 8月15日更新のInstagramに、近影と花火が盛大に打ち上がる様子を投稿した元“人気タレント”。コメントを読む分にはほっこりする内容なのだが、アップされた近影を見ると右腕にがっつり“タトゥー”が入っているように見えて――。 長野県で15日に開催された『諏訪湖祭湖上花火大会』での一幕を投稿したのは、かつて『ラッツ&スター』のメンバーとして活躍したタレント・田代まさし(69)だ。オールバックにした髪やトレードマークの口髭は白くなっているが、黒縁眼鏡をかけ、指にリングをはめた姿はまだ若々しく見える。 同投稿では好物の焼きそばを頬張る動画と、室内で撮影した近影画像をアップ。自身をモチーフにしたイラストを散りばめた半袖シャツを着ているのだが、何よりも目を引くのが右腕の派手な“タトゥー柄”だろう。 そう、本物のタトゥーではなく、“タトゥー柄”のアームカバーなのだが……。 田代といえばミュージシャン・タレントとして大活躍していたが、現在は度重なる不祥事が原因でお茶の間で彼の姿を見ることはない。覚醒剤取締法違反などの容疑でこれまでに5回も逮捕されているのだ。 「合計で8年の服役を経験してきたという田代さんですが、3年ほど前からはYouTubeをメインに活動を続けています。7月30日には宮迫博之さんのYouTubeチャンネルに出演。逮捕時の状況を振り返っていて、複数のテレビ番組で撮り直しなどが発生したため、家やベンツを売っても返しきれない違約金を求められたそう。正確な金額は明言しなかったものの、“何億”という単位だったことを明かしていました」(スポーツ紙記者) そんな田代の“タトゥー風”ショットに、ネットニュースのコメント欄には、 《元来こういう気質の人だったんだろうな。こんなアームカバーをチョイスしちゃうんだから。》 《どうせ何やっても言われるんだろうと開き直っている感じがする。》 《本物だろうがペイントだろうがアームカバーであろうが、刺青で他人を威嚇するという考え。結局はその道の人である、ということ。お近づきにはなりたくない。》 などと厳しい声が並んでしまった。 「アーティストや俳優が自身のインスタグラムでプライベートショットをアップした際、タトゥーが“チラ見え”していて大きな反響になることもしばしば。その件がネットニュースに取り上げられると、コメント欄に否定的な意見が殺到するケースが多く、日本はタトゥーへの拒否反応がまだまだ根強いんです。 ただ、田代さんの場合は実際にタトゥーが入っているわけでもないのに、強い反応が出てしまっていますね……」(前出・スポーツ紙記者) 世間を騒がせてきた田代への“風当たり”はまだまだ強いようだ――。

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