須磨署に6日間で159回架電、業務妨害疑い 56歳男を逮捕「兄の安否確認をするため」

兵庫県警須磨署に6日間で159回電話を繰り返しかけたとして、同署は17日、偽計業務妨害の疑いで、神戸市須磨区の無職の男(56)を逮捕した。 逮捕容疑は、8月11日夕方から16日夜、携帯電話から同署の固定電話にかけ、業務を妨害した疑い。調べに電話をかけたことは認め「兄の安否確認をするために何回も電話をかけた」などと話しているという。 同署によると男は兄にまつわる話もしたが、大半は「パチンコ屋の店員の対応に腹が立った。どうしたらよいか」「わしはお金持ちなんや」など、兄とは関係のない話をしていたという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加