軽自動車で”あおり運転”2キロにわたり幅寄せ…衝突し骨折るケガ 殺人未遂の疑い男逮捕 京都市伏見区

今年6月、京都市伏見区で走行中のバイクに「あおり運転」をしたのち衝突して転倒させ、男女2人を殺害しようとしたとして、24歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、土木作業員の李嵐士(あらし)容疑者は今年6月、京都市伏見区の路上でバイクに乗っていた19歳と20歳の男女2人に対し、軽自動車で約2キロにわたり幅寄せなどのあおり運転を繰り返したのち、横から衝突して転倒させ、殺害しようとした疑いがもたれています。男女は肩の骨を折るなどのケガをしたということです。 調べに対し李容疑者は容疑を否認しています。 李容疑者は衝突後、転倒した男性に対し、「お前、落とし前はどうすんや」などと因縁をつけ、クレジットカード1枚を脅し取ったとして、恐喝の罪ですでに逮捕・起訴されていて、警察は詳しい経緯を調べています。

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