内部告発した人の悲惨な末路。仕事を干され勤務時間は「1日37分」、退職金9割返納…勇気ある通報者に下る“会社の報復”

組織の不正を内部告発した人が、降格人事や閑職への異動などで報復される例は後を絶たない。通報者の保護を強化するため、12月に改正公益通報者保護法が施行されるが、保護が十分とは言えない。勇気をもって告発した人に何が起きるのか? 当事者の声を聞いた。

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