郵便局員や警察官を名乗る男らの話を信じ…50代男性が暗号資産5055万円相当をだまし取られる 秋田市

秋田市に住む50代の男性が6月、郵便局員や警察官を名乗る男たちに5055万円相当の暗号資産をだまし取られました。 2026年6月、秋田市の50代男性の自宅に「保管郵便がある」などと書かれたはがきが届き、男性が記載された番号に電話をかけると郵便局員を名乗る男から「荷物にあなたの通帳が入っていた。事件性があるので警察に電話を転送する」などと言われました。 その後、電話は転送され、今度は警察官を名乗る男から「マネーロンダリングの疑いがある」などと言われたほか、テレビ電話で逮捕状のようなものなどを見せられました。 この話を信じた男性は、相手の指示に従い資産確認の名目で5055万円相当の暗号資産を購入して送金しました。 さらに相手から最寄りの警察署に行くように言われたことから、男性は警察署に訪問したところ、警察官から詐欺の被害を指摘され、だまし取られたことが明らかになりました。

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