新たに18歳少年を逮捕 「コカイン取引」の男性が警棒のようなもので殴られた強盗傷害事件 少年は「トクリュウ」実行役か 大阪・都島区

大阪市都島区の路上でことし6月、コカインの取引に来た男性が殴られ、現金およそ550万円が奪われた事件で、警察は新たに18歳の少年を逮捕しました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の少年(18)です。 少年はことし6月、大阪市都島区大東町の路上で、コカインの取引をするために大阪を訪れていた横浜市のアルバイトの男性(24)を、警棒のようなもので殴るなどして重傷を負わせ、現金およそ550万円が入ったバッグを奪った疑いが持たれています。 警察によると、この事件ですでに3人が逮捕されていて、今回逮捕された少年は実行役とみられるということです。 警察は少年の認否を明らかにしていませんが、匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の事件とみて、実態解明を進めています。

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