自ら通報し銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕される 福島駅東口構内で包丁を所持していた疑い 福島

福島駅の東口構内で包丁を所持していたとして、61歳の男が現行犯逮捕されました。 銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不定で無職の男(61)です。 警察によりますと、男は23日午後5時42分ごろ、福島市栄町のJR福島駅東口構内で、刃体の長さが6センチを超える包丁1丁を所持していた疑いが持たれています。 男が自ら通報し、駆けつけた警察官が確認したところ、包丁を所持していたことから現行犯逮捕したということです。 男は23日午後6時、福島駅東口構内で現行犯逮捕されました。 福島警察署が当時の状況などを調べています。

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