覚醒剤使用の疑いでイラン国籍の男(57)逮捕 覚醒剤など密売していた可能性もあるとみて捜査 茨城県警

茨城県土浦市に住むイラン国籍の57歳の男が覚醒剤を使用したとして逮捕されました。警察は男が覚醒剤などを密売していた可能性もあるとみて捜査しています。 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、イラン国籍のカリリー・アリー容疑者(57)で、先月15日頃までのおよそ10日間で、覚醒剤を使用した疑いがもたれています。 カリリー容疑者は先月、自宅の押し入れに覚醒剤10袋、合わせておよそ660グラムを隠し持っていた疑いで逮捕されていました。 警察によりますと、隠し持っていた覚醒剤は末端価格にして3500万円相当、およそ2万2000回分の使用量にあたるということです。 また、警察はカリリー容疑者から大麻を買ったとみられるブラジル国籍の男2人も麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。 カリリー容疑者の自宅からは覚醒剤などのほか携帯電話27台も押収されていて、警察はカリリー容疑者が密売に使っていたとみて捜査を進めています。警察は3人の認否を明らかにしていません。

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