滋賀銀行の滋賀県栗東市内の店舗に「自爆テロを行います」と記した手紙を投函(とうかん)し、臨時休業を余儀なくさせたとして、滋賀県警草津署は24日、威力業務妨害の疑いで、栗東市、金属加工販売会社役員の男(48)を逮捕した。 逮捕容疑は5月31日から翌日ごろまでに、滋賀銀行の栗東駅前代理店に宛てて「銀行のいずれかの支店に自爆テロを行います」などと記載した手紙を投函し、6月3日に同店と栗東、大宝両支店の計3店舗を臨時休業させ、業務を妨害した疑い。同署によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。