逮捕の22歳男「鹿とぶつかったと思った」 道路脇のヤブの中に80代女性の遺体 車とぶつかり飛ばされたか 青森・六ヶ所村

8月16日、青森・六ヶ所村で80歳の女性をひき逃げした疑いで、会社員の三浦政治容疑者(22)が逮捕されました。 被害にあった女性は事件があった日から行方がわからなくなっていて、6日後の22日、遺体が道路脇のヤブの中で発見されました。 車にぶつかった衝撃で飛ばされたとみられます。 現場付近に住む人: 草むらに倒れていたのを親族が見つけたみたいで。 三浦容疑者が運転していた車はヘッドライトやバンパーが破損。 調べに対し、「鹿とぶつかったと思った」などと、一部容疑を否認しています。 24日、女性が発見された現場には花が。 歩道のない、片道1車線の道路。 近くに住む人は、普段からスピードを出す車を目撃していたといいます。 現場付近に住む人: 若い人が結構スピード出して走るんだわ。(遅い車を)追い越していく、危ないなと。 警察によりますと、現場にブレーキの痕は残っていなかったということです。

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